プロフィール

Cian


スモーキーかつやわらかな歌声とアコースティックなサウンドで音楽と言葉を紡ぐ、女性シンガー。時々、ソングライター。

2010年7月、New CD 『光の中の女神』をリリース。

★Cianへメッセージを送る

NEW RELEASE!


NEW CD 『光の中の女神』

前作『marble』から4年。 WOWOW・全米オープンテニスのイメージソングにもなった【Pearl】を含む、全3曲。

BALR-0002/¥1,000(tax in)

NOW ON SALE


1st mini album 『marble』

“やわらかな風のように響いてくる、スモーキーでやさしい歌声。 光と影のアコースティック・ソウル”

BALR-0001/¥1,800(tax in)

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生み出すために、溶ける日々


家に帰ったら、自分の部屋に金髪で色白の外国人のおじさまが椅子に座っていて、

びっくりして、

「・・・あの、どこから入ったんですか?」と言ってベランダを見たら、

そのおじさまの奥さんと子供たちもいた。


という夢をみた。
なにを暗示しているのかわからないけど、
とりあえず風邪はだいぶよくなった!
信じられないほどたくさんみかんを食べたよ。


このところ立て続けにライブを見に行ってエネルギーをもらっています。
たぶん今、いろんなことを吸収したい時期。
変わりたい、と強く、強く、おもっているんだろう。

まずはピアニストの松下美千代さんのトリオ~。
月曜から音楽を聴けるという幸せ。
しかも美千代さんはピアノだけでなく作曲家としてもとっても素晴らしいので、
オリジナル曲も気持ちいいナンバーばかり。
ジャンルというものを軽く飛び越えてます。自由なのです、とにかく。
わたしも1曲飛び入りさせてもらいました。
来年はCD作るらしいですよ~。ほんと?ほんと?楽しみ☆

そして武道館。
キャロル・キングをね、見てきたんです。
ファッショナブルなステージのフォーギーの後に、
「ちょっと近くまで寄ったから歌ってもいいかしら?」といった感じでふらりとあらわれて、
グランドピアノで「Home Again」を弾きがたるキャロル。。
凝ったセットもダンスも衣装もなく、
彼女の温かさとすばらしい曲と歌声だけで、会場が一気に魅了されていく様子は・・・
まさに究極のステージでした。最高。見れてよかったーー!

そしてきょうはCAYOさんのライブ。
品川のトライベッカ、はじめて行きましたが、素敵!
まさか地元にこんなところがあったなんて。。
美しいCAYOさんとサポートミュージシャンはギターの平岡さんとヒットミー。
なんて豪華。
演奏を聴きながら、このところふつふつと考えていたことが、じわぁっと溶けていくよう
だった。

音楽ってすばらしいな。自分で勝手に柵をつくってしまってはもったいない。
もっといろんなものとっぱらって、
いろいろな世界を見てみたい。








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