今回の旅のもう一つの目的。
それはNYに住んでいる友人に会いにいくこと。
週末を利用して、彼女が住むHarrisonというところに行ってきたよ。
マンハッタンから電車で30分くらい。
久しぶりだった~
もともと帰国子女だった彼女とは高校が一緒で、彼女は当時ダンスをやっていたのだけど、
いつの間にかNYへ渡って、気付いたらBagデザイナーになっていた!すごい。
昔からお洒落でかっこよかったもんなー。
イギリス人の旦那さまとNYで結婚したんだって。

彼女の愛娘、ハナちゃんともはじめてご対面☆
きゃあ!なんという可愛いさなの。kidsモデルになれそう。

Harrisonはマンハッタンとは全然違う雰囲気。
郊外の高級住宅街で、お家も広くて素敵でした★
お庭にハンモックを出してくれて、そこでしばし読書させてもらったり。
至福の時間の数々。
ありがとう!!

ハナちゃんはよく食べ、よく飲み、よく動く。
めっちゃ元気 笑。
わたくしすっかりメロメロになりまして、
もうこの子の叔母にでもなったのか?というくらい写真をとり続けました~
カメラを向けるとちゃんと目線を向けてくれます。
将来モテモテになりそう♪


ゴスペルを聴きに教会にも行ったよ。
日曜だけじゃなく、平日でも聴きにいけるんだね。
同じ寮に住む友人たちとみんなで、アッパーイーストにある教会へ。
観光などで来ている人も多くて、中は全部で200人くらい。
来ている黒人さんの話をいくつか聞いて、周りの人が涙したり、
声をかけあったり、ハグしあったり。
神様がいつもそばで見守っていてくださったから、
私はこうやって困難な状況を乗り越えられた、と。
みんなどこかで、心のよりどころを求めているんだなぁって。
それは万国共通、どこに行っても変わらないのかも。
たとえ毎日がすばらしいバラ色の日々でなくても、
こうやって気持ちを共有しあう場所があることで、心の支えになっている。
ゴスペルももちろんよかったけど、今回はそういう所に深く感じ入って、思わず涙。

そうそう実は最初の週で体調くずして、現地の病院にも行ったんだ。
寒い日が多かったうえに、シャワーが水しか出ない日が続いたりして、
ある朝起きたらすごい喉の痛みとアレルギーの発作みたいになって。
エージェント系列の電話サポートは役に立たず、
とりあえず保険会社に電話して、日本人の病院紹介してもらって。
ところがここで出してもらった処方箋の薬が、どこの薬局に行ってもない!
「うちにはないから他行って。」と言われ続け、参った~
フラフラなのに。
いったい薬もらうために、何度地下鉄乗ったんでしょうか。
しかもやっともらった薬もぜんぜん効かなくて。
いろんな意味でびっくり。

そんな状況で心をあたためてくれたものの一つが、ブロードウェイのミュージカル。
「メリーポピンズ」を見に行ったよ。
これはもう・・・素晴らしかった!!
まず劇場の作りからしてもうすごいんだけど、
セットもとっても豪華で細部にまで装飾がいきわたっているし、
出演者の歌がまた、うまいをとおり越して、とてもナチュラルに聴こえるの。
独特の過度なビブラートもなく、スーッと世界に入っていけた。
こんなに違うのね。。
衝撃。
最初にこういうミュージカルを見ていたら、
私もミュージカルアレルギーにはならなかっただろうな~