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プロフィール

Cian


スモーキーかつやわらかな歌声とアコースティックなサウンドで音楽と言葉を紡ぐ、女性シンガー。時々、ソングライター。

2010年7月、New CD 『光の中の女神』をリリース。

★Cianへメッセージを送る

NEW RELEASE!


NEW CD 『光の中の女神』

前作『marble』から4年。 WOWOW・全米オープンテニスのイメージソングにもなった【Pearl】を含む、全3曲。

BALR-0002/¥1,000(tax in)

NOW ON SALE


1st mini album 『marble』

“やわらかな風のように響いてくる、スモーキーでやさしい歌声。 光と影のアコースティック・ソウル”

BALR-0001/¥1,800(tax in)

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水のある場所、東京という街


生まれてこのかたずっと、 海、もしくは川の近くに住んでいます

水は気持ちを浄化してくれるような気がする
水が流れているのを見るだけでも、なんとなく落ち着くのです

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

さいきん東京という街についてよく考えます
生まれ育った場所
他県からも多くの人が思い思いにこの街にやってきて、暮らしている、まさに共存の街

自分にはずっと故郷というものがないような気がしていました
地方から上京してくる人に会うたびに感じる、
「自分には、この人たちにある何か大切なものが欠落しているのではないか。」という焦躁感
そういう思いが消えなかったのだけど、

でもさいきん、たとえば東京のことを悪く言われると、チクリと胸がいたむのです
自分にとっては生まれ育ったのは、ここ以外ほかになく、
それはやっぱり、ふるさとということなのでしょう

私は自分で思っているよりもずっと東京が好きなのかなぁと思います
この雑多の街の
人間模様も
なかなか見えないと言われている星たちも
なんとなく、いとおしい

そして東京の下町は、
今も昔も、ちゃんとあたたかい

いつか他の街に住む日が来るのかなぁ
もしくは海を越えて、違う国とか

ともあれこの街で、東京生まれの東京育ち、という人は、
逆にそんなに多くないのかもしれません
だからこそ想いがめぐっている場所
すくなくともまだまだ、飽きるということはなさそうです
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キラキラでした


ついに観に行ってきました、ミッチーこと及川光博さんのライブ!

じつはずーっと前、8年くらい前かな、
「これ面白いから見てみてごらん。」と知り合いがライブビデオを貸してくれて、
その映像があまりに衝撃的で。。
これは一度でいいからライブを観てみたい!とおもっていたの。

生ミッチーライブ。
すごかったです。
すっごくキラキラだった。
そして笑いすぎてあごがいたくなった。

あんなにセルフプロデュース能力にたけている人、そうそういないと思います、ほんとに。

音楽だけでなく、自分のキャラクター、衣装、セット、ステージ構成、発する言葉まで、
自分のことをよーくわかっていて、
お客さんがなにを期待し、何を求めて来ているのかも十分わかっていて、
そのうえで、完全に入り込んでいるときもあれば、
素の及川光博の部分をさらけ出す時もあり。

音楽のライブに、宝塚とダンスとお笑いのエッセンスをふりかけたような、そんなステージ。
ステージの誰よりも踊っていて、すごいサービス精神!
私、じつは1曲も知らずにライブ見に行ったのだけど、それでもぜんぜん楽しめました。
みんなが踊れるように振り付けも意外と簡単で。

しかも、
この日のスペシャルゲストとして登場したのはあの!忌野清志郎!
もう存在自体がすごいオーラで、会場は大盛り上がり。
ロック!!!!
喉頭がんから、完全復活。
めちゃめちゃ声出てましたよ。
ミッチーより出てた 笑。


そんな感じで、踊って笑って、すっきりして帰ってきました。
すっきりしたいベイベ達に、おすすめだと思います◎

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