プロフィール


スモーキーかつやわらかな歌声とアコースティックなサウンドで音楽と言葉を紡ぐ、女性シンガー。時々、ソングライター。

2010年7月、New CD 『光の中の女神』をリリース。

★Cianへメッセージを送る

NEW RELEASE!


NEW CD 『光の中の女神』

前作『marble』から4年。 WOWOW・全米オープンテニスのイメージソングにもなった【Pearl】を含む、全3曲。

BALR-0002/¥1,000(tax in)

NOW ON SALE


1st mini album 『marble』

“やわらかな風のように響いてくる、スモーキーでやさしい歌声。 光と影のアコースティック・ソウル”

BALR-0001/¥1,800(tax in)

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秘めごとが秘めごとでなくなる日


0823@渋谷・公園通りクラシックス。
バーでもレストランでも、カフェでもオープンスペースでもない所で歌うのは久しぶり。
じっくりじっくり聴いてもらっている感じが、とても嬉しかったです。感謝。






photo: momokoogaki

ずっとあたためていたテーマで、『I love one day』という曲を書いていきました。
今の気分を一番表している歌詞。
初めてギターで作った曲。

私たちはおそらく、永遠に旅の途中。
頭のなかで思っていることや、
日々心のなかでうごめいている気持ちは、
そのまま秘めごととしてとっておくこともできるけど。

でも声に出して歌うことで、
かたちになるというか、息づく、というか、そういうことになるのだなぁ。
誰かに聴いてもらうことで、曲ははじめて、完成する。


山本さん、川畑さん、豪くんの演奏が、この日もすごく輝いていて、
後ろから横から、
魔法の絨毯みたいな風が、びゅんびゅん吹いてくるようだった。
ってなんだ、このわかりづらい表現は・・・
日本語の勉強が足りません。
これはもうライブでぜひ、体感してみてね。


対バンのあやこさんたちの演奏と唄も、優美だったなあ。
クラシックスにぴったりとあっていて。うっとり。
私はあやこさんの透明な声と、まっすぐな曲たちが大好きです。
またいっしょにやれるといいな。
そしておめでとうです。心から。
ピース!
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ゆっくりね


23日のクラシックスライブ、聴いてくださったみなさん、どうもありがとう!
レポートはまた追って書くとして。

先日、同じクラシックスで、
シンガーソングライターのはなおかりん子さんとウエタマミコ嬢がライブするというので、
行ってきました。

むかしマミコ嬢が引っ越ししたときに、引越し祝いとして私がプレゼントしたメロディと、
つたない言葉のかけらがあるんだけど、
彼女がそれをアレンジして、「小さな私」というタイトルで歌ってくれました。
うわー、うれしい。
人が歌ってくれるのって、すっごくうれしい。
自分が歌うのとは、また全然違ううれしさです。
なんだか一人で鳥肌立ってしまった。
ありがとー。

そして。
2年半ぶりにライブを再開したりん子さん。
もうね、やっぱり泣いてしまいました、私。
この人がいなかったら、私はとっくに、曲作りをやめていたと思う。
音楽に、言葉に、真摯に向き合っていて、
いつもまっすぐなものを感じるのです。
この人を前にすると、
ちょっとしたことですぐに熱を出したり、弱音を吐いたりしていた自分が
本当に恥ずかしくなる。

ゆっくり楽しんでほしい、音楽を。
ゆっくり楽しんでいこう、音楽を。

土曜日の午後。
いい日でした。

涼みましょ


23日のライブ用のリハをしてきまして。

禁断の「午前中」スタート。

ミュージシャンは夜型な人が多いので、
午前中からリハをすると、
たいてい何名かは意識がなかったり、夢の中だったりして、
見ててかなり面白いことになったりするのですが、

きのうはあまりの暑さのせいか、みんなテンション高めで。
全員、みごとに意識がありました。
ブラボー・夏♪

ピアノの川畑さんがじんべいを着てて、これがすごく似合ってた!
じんべいでジャズを弾く男。
粋。。

23日は久々に渋谷で演奏します。
新曲も書きました。
あやこさんとのジョイントも!
2マンでたっぷりやりますので、
ふらりと涼みにいらしてくださいな。

***********************************************
◆8/23(thu)  渋谷・公園通りクラシックス


シアン(vo)、川畑 敦(p)、山田 豪(g)、山本 恭久(per)

W/藤島安弥子

19:00 オープン、19:30スタート
charge:2000円+1ドリンク (500円)

『公園通りクラシックス』
渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
03-3464-2701 (hall)  03-3423-6343 (office)

***********************************************

山手教会の地下。
駐車場の中に入口がありますよ。
入るとね、白くてすっきりとした空間なのです。

集う人々


10年来の友達のお誕生日会♪

今日もひょんなことから火がついて、
笑いの神様が降りてきました。

あぁもう、なんておバカ深いメンバーなのかしら。。

いくつになっても、
大笑いできる友達はたいせつ、大切!


夏のすいか


あしたは終戦記念日。
そして生きていればいい感じのおじさまになっていたはずの、父の誕生日。

今日は父の命日だった。
暑い一日。
そういえばあの日も暑かった。

静岡の病院から遺体を搬送してくる母に代わって、
葬儀屋やお寺の手配、各方面への連絡をすぐにでもやらなければいけなかったけど、

なにぶんそれまでそういう経験がなかったのと、
知らせを聞いた直後で放心状態で、
どうすればいいのかわからずに家に帰ってきた。

チャイムが鳴って、
となりの奥さんが訪ねてきてくれた。
すいかをもって、訪ねてきてくれた。
「ひとりの人を見送るのは大変だけどね、でもがんばって!」と言って。

私はそのころ、がんばる、という言葉にひどく敏感になっていて、
自分にも人にもあまり使わないようにしていた時期だったのだけど、

あのときほど、
がんばって、の一言が胸に響いた日はなかったと思う

見送らなければ、最後まで
と思えた

すいかも美味しかったなぁ
泣きながら食べた

イッセー尾形のとまらない生活


見てきました、イッセー尾形さんの一人芝居。
想像以上に、すっごく楽しかった。
たった一人で、何人ものキャラクターを演じわける。
格好、たち振る舞い、顔の表情、そして台詞。
すごい観察眼です。
どのキャラクターも、「いるいる!」と思わせる。

舞台の端のほうで、ネタの合間に「生着替え」をするのにもまたびっくり。
ピンスポットを浴びながら、普通に着替え、ファンデーションを塗ったり、かつらをかぶったり。
それを全部、お客さんの前でやるのです。
一度も舞台の袖に引っ込まない。

普通にしていると、この方、とても美形でかっこいい。
しかし着替えてまた舞台の中央に立つと、
あっという間にすごい動きと表情になる。それがどうにもおっかしくって。

今日は一人芝居でしたが、
小松政夫さんと一緒にやる二人芝居も、涙が出るほど面白いらしい。
またぜひ見に行きたいなー。

ロビーが屋台みたいになってたり、最後ご本人と握手もできたりするので、
楽しいです。

ちなみに今やっている公演は、東京は今週の日曜まで。
そのあとも全国を回るようです。
興味ある方はぜひ。

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